リアルに

そういえば昔、唐津城の展示品で、秀吉の朝鮮出兵の時に兵士たちが食べるご飯を炊くときに使ったという、ものすごく大きなご飯釜を見た記憶があります。

十万人以上の人が、名護屋に結集したわけですから、さぞかしご飯をつくったりするのも当時は大変だったでしょうね(^^;
単に年表で見るだけでなくて、実際にその歴史のあった現場に行ってみたり、当時のいろんな使われていた道具や物を見てみると、だいぶリアルに感じられますよね〜。

そういえば、だいぶ前に、うちの近くの浜辺にハングルの表記のついたたぶん洗剤の容器が打ち上げられているのを見たことがあるんですよ。やっぱり、近い国なんだなあとその時、リアルに感じた記憶があります。

ちなみに、うちの町にある相島という小さな島は、朝鮮通信使が日本にやってくる時の中継地で、宿泊所もあったそうです。
今はなんにも残ってないんですけどねw 秀吉の朝鮮攻めがなければもっともっといろんな文化財がのこっていただろうといつも韓国に行く度に思います

もっともそれがなくても韓国の内戦で失ったものも大きいのですけど…

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