瑕疵

オボちゃんがSTAP細胞はあると、弁護団を雇って釈明会見を開いたことから、 話がおかしくなりだした。
元々、科学業界の内輪の微妙な問題を、司法制度の用心棒を使って、

自分を擁護しようとした小保方氏に大きな瑕疵があるようにおもわれる。
オボちゃんの目的は、司法制度を使って、ヤミ金 対応 STAP細胞の再現実験を勝ち取ることであった。
しかし、それを、司法制度使って、恫喝する問題だったのだろうか。 彼女が本当に、STAP細胞の存在証明を、 再現実験によって行うことが出来る可能性があったならば、 笹井先生を説得できるだけの立場にもあったわけだから、 彼を死に至らしめることもなかったようにおもう。
さて、理研の戦前からの亡霊を跋扈させてはいけない。
理化学研究所とは、戦前の国策で設置された科学研究部門である。
理研は、1917年(大正6年)に財団法人として創設される。 戦後、株式会社「科学研究所」、特殊法人時代を経て、 2003年(平成15年)10月に文部科学省所轄の独立行政法人理化学研究所として 再発足した。

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