第三者は違うと

浮気相手の女の正体がわかった場合は、浮気した配偶者に謝罪や慰謝料等の支払い等を要求するのはもちろんですが、相手女性へも慰謝料その他を求めることができます。
男が浮気に走る理由として、奥さんに特に不満はない場合でも、本能の部分でできるだけ多くの女性と関係を持ちたい衝動が強く、既婚者であるにもかかわらず自分を制御できない人もいるというのが現実です。

セックスレスの理由は、妻側が家事・育児の他に共働きの場合は仕事にも忙しくて、夫婦で触れ合う小さな空き時間さえ作れないなどというゆとりのなさがそもそも良くないの ではないかという意見も多いのです。

後悔しながら過ごす老境に入っても誰も救ってはくれませんから、浮気についての判断や何かを決める権利は最終的には自分にしかなく、第三者は違うと思っても干渉してはいけないものなのです。

不倫という行為は民法第770条で挙げられている離婚事由になり、家庭生活が壊滅状態になったなら結婚相手に裁判を起こされる可能性があり、慰謝料その他の民事責任というものを追及されることになります。

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